今を楽しく生きる

漫画・イラストで好きなモノ・コトを伝えるブログ。あとは昔の思い出話なんかも。

心を楽にする認知行動療法。日々の生きづらさは心の奥にある「信念」のせい。

俺が思っている願い

いつもネガティブに考えてしまう俺。それが楽しいこと、ワクワクすること、満足することを自然と考えて暮らせるようになれば嬉しいと思ったりしてる。
 

ネガティブな考えを変える

今回話す内容は“信念。「信念って何?」って人が大半じゃないだろうか。信念とは自分のベースの考えというか、自分が育った環境や文化、または親の教育によって作られた価値観や考え方のこと。その信念が今の考え方を作っているのに大きく関わってる。それを出来たら変えていきたいって話。
 

信念を変えるメリット

変えていけたらネガティブに思うことが減る。結果として心が楽になる。逆に前向きな事を考えていけるようになる。
 

きっと今より行動的になる

信念を変えれたら人生は大きく変わるはず。だって俺はネガティブで内向的で積極的じゃない。それがポジティブで社交的で行動力溢れる人なったらきっと今みたい悶々とはしていないって思うし。
 

俺の背景

まず自分がなぜそんな内向的になったかを話す。俺は3人兄弟の次男で親はいつも兄と俺を比べていた。兄は成績優秀で俺はその真逆。親は無意識に「お兄ちゃんは勉強が得意だけど、あんたはねぇ…」という事を度々言われていた。それが影響してか俺の信念はいつしか「人に認められたい/認められない」というものが出来上がっていった。

 

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じゃ、どうやって信念を変えるのか?

端的に言うと、認知行動療法を行う。詳しい事はネットで調べてもらうとして、簡単に言うとひとつの事象に対して、別の視点を持つということ。例えば上司から怒られたとする。それを「自分の事を思って注意してくれた。期待の表れだ」というように考えること。起こる出来事に意味は無い。意味を付けるのは自分自身だということ。上記のことは悪いようにも良いようにも捉えられる。全ての物事は表裏一体ということかな。
 
しかし長年かけて出来上がった信念を変えることはなかなか簡単ではない。だが変えられないことはない。少しずつ少しずつ変えていける。
 
俺は上に書いたように、「認められない/認めてほしい」という信念を抱いているってことに最近気付いた。その考えが潜在意識に根付いているから日々のありとあらゆる面でこの邪魔な考えは顔を出す。だからこれまでずーっと生きづらかった。でも生きづらいのは信念という考え方が全くわからない時だったから「人生なんてこんなものだ」と思って生きてきた。
 
こういった考えを知っていると知らないとでは大きく気持ちの持ちようも違う。日々考える自分の考え方を一歩引いたような感覚で見ることができる。第三者的な視線という感じ。
 
 

人生やっぱ楽しくいきたいじゃん

日々生きづらさを感じている人はやらない手はない。きっとその生きづらさは凝り固まった信念が邪魔していると思う。俺もまだまだ信念の再構築途中。新しい信念を早く構築したい。
 
ちなみに俺が参考にしているのはこの本。 
マイナス思考と上手につきあう 認知療法トレーニング・ブック──心の柔軟体操でつらい気持ちと折り合う力をつける

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というわけで、じゃあまた。

 

雪道でスリップ!その時、スリップした彼が言った台詞とは?

雪道を運転する後輩のM君の近況を伝えよう。

 

M君と言えばコレだ。

 

来月で確か30歳の彼。仕事はしっかりやっているがプライベートでの異性との交友は無いに等しい男である。

 

何故彼女がいないのかについては、全く行動をしない男だからである。とにかく超受け身。超カテナチオとでも言うべきか。そんな正確だから常にいつか出来るであろう彼女を待っているのである。

 

まぁ、彼の情報はその程度にして、そんな彼は毎日車で通勤している。会社がちょっと郊外の場所にあるため、M君の家からでは山道を抜けてこないといけないのだ。今日は先日降った雪道についての事を伝えよう。

 

 

https://www.instagram.com/p/BfBZ0egl4f0/

舐めきった運転はいかんよ#運転 #雪道運転 #安全 #マンガ

 

これは横に同乗していた同僚から聞いた話。

 

雪道も慣れている感を出すM君。座席に深く座り、片手運転で「俺、余裕ですよ」感をたっぷり出すのであった。

 

そしてコーナリングに差し掛かった時、車がスリップ。するとM君今まで片手だったのをバッと体勢を起こし両手でハンドルを持ちしてスリップする車を軌道修正。

 

横に同乗者もいるんだから勘弁してほしいものだ。同僚が「舐めて運転しているからだろう」と咎めると「いや、これはワザとですよ」と言ったそうだ。

 

雪道でワザとスリップする必要がどこにあるのだろうか。強がりもいい加減にしろと言いたい。

 

教訓:自然の脅威には勝てない。気をつけよう。

 

バレンタインデーは貰えない事のほうが幸せだと思う。トラウマになるよりはな。

今週のお題「バレンタインデー」

 

 

今となっちゃバレンタインなんてあまり意識することもなくなった。しかし子供の頃はハラハラ・ドキドキするイベントだったことは間違いない。

 

これから話す事は俺のバレンタインデーの苦い思い出だ。だから今年チョコがもらえなくても決して君は落ち込まないで欲しい。貰えない事などザラだ。よくある事。君らが経験するようなただチョコがもらえない出来事よりも俺が経験した出来事はグサリと心に突き刺さる辛い出来事だった。

 

そう、下には下がいると思ってくれればいい。

 

これを知れば君は「あぁ、あのHONDAってヤツのブログで読んだ内容は俺よりも酷かったな」と思える。そう思えればこのエントリーは価値があったということだ。

 

どんな経験をしたのか?

あれは小学生の頃だった。当日の俺はワクワクしていた。「もしかしたら今日チョコレートをいくつか貰えるかも」と期待していた。

 

学校に行って教室に入るといつもと変わらぬ風景。「そうだよな…まだ今日は始まったばかりだ」と言い聞かせ平静を装った。そんな雰囲気を維持しつつ、午前の授業をこなし、昼飯を食べて午後の授業も受け、掃除して帰りのホームルームも終えていつもの日常として過ぎていった。

 

「あぁ、そうか俺はもらえないか…」

 

俺は現実を受け止めた。「そうだよな、俺がもらうなんておこがましい」。そう俺は言い聞かせ険しい顔をして家路についた。

 

 

数日後…

 

バレンタインデーも忘れかけた頃、仲の良いY君と下校時に話していた時、Y君が驚愕の事実を俺に告げた。

 

 

「ほんちゃん(昔のアダ名)もチョコ貰った?」

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えっ?「も」って何だ?「も」って…。つまりはY君は貰っているという事だよな。そんな事を考えていたら更に追い打ち。

 

「皆も貰ったみたいだけど…」

 

(な、なんだってーーー!!??)

 

心の中で俺はキバヤシ並に叫んだ。

 

Y君の言う皆というのは、俺とY君を含めた7人の遊び仲間。つまり俺等を除いた他5人もチョコをもらっていたというのだ。しかしいつ?学校で皆もらっている様子はなかった…。

 

Y君に事情を聞くと、学校が終わって帰宅後に女子達が家にやってきてチョコをくれたというのだ。女子達というのは俺等のように5〜6人で形成されている女子グループだった。俺等7人のうち、俺を除いた6人の家に順々に回って行ってチョコを渡したという事のようだ。

 

なぜ?なぜ俺にはくれない?

 

女子たちも俺等7人がよくつるんで遊んでいることは知っているだろうに。それをわざわざ俺を除いた6人に渡して俺にはくれないなんて…。

 

やはり俺も人の子だ。皆がもらっていたなら俺だって欲しいのだ。しかし全くよぉ…浅い、思慮が浅いよ…。隠すなら徹底的に隠し通して欲しかった。「この事は絶対にHONDA君には言わないように」とでも渡すときに釘を差しておけば俺は知らずにすんだはずなのに…。

 

この記憶は今でもトラウマ

俺だけハネにされた状況をY君から聞いた俺は立ち尽くした。俺の異変に気付いたY君は「あっ、やべ…」って表情。まぁ、これは遊び仲間がハネにした訳ではなく、女子が俺だけには何故かくれなかったということであって、誰も責めることもできず、なんだかモヤモヤした気持ちだけが大きく残った。

 

その後俺は女子達に何か除け者にされることをしただろうかと色々考えた。しかし考えてもよく分からず、ただただ落ち込む。そんな出来事だった。

 

だから毎年バレンタインデーになるとそれを思い出す。だからもし貰えなくても気にするな。ただ貰えないってだけの方がまだ幸せだ。グループ間で俺だけ除け者というような経験をしない分な。

 

そんな話だ、じゃ、また。

 

 

サイレント・ディジーズ(静かなる病気)30代の7割がなる歯周病の恐怖。

恐怖。ただただ恐怖。もうしっかりと治す。

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マジでショック

会社で3年ぐらい前から歯周病の検査キットを社員全員に配布して検査してくれている。まぁ、俺は去年、一昨年と見事に引っかかっているツワモノですわ。(全く自慢できん)

 

今年こそはという想いはあった。何故なら自分なりには結構歯磨きをやっている自信があったからだ。しかしその想いは見事に打ち砕かれた。簡単に言うと結果は「不良」と書かれていた。良好の反対は不良。そう俺の歯は不良だったのだ。

 

会社の同僚は軒並み良好が多かった。見るからに俺だけが不良のようだった。この気持はもう、昔学校のテストで1人だけ一桁台の点数を取ったような感覚。(実際に経験有り)あの周りからの「えっ、ウソ…」っていう絶望の眼差し。いやぁマジでツライ。

 

歯周病とは?

そもそも歯周病とは何なのか?以下のサイトにて調べてみた。

歯周病ってどんな病気?(原因・進行過程)

歯周病(歯槽膿漏)ってどんな病気?

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。

歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し(歯垢の蓄積)歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします(痛みはほとんどの場合ありません)。

そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

 

日本臨床歯周病学会 | 歯周病とは?

 

ようは磨き残しが多いから細菌が溜まって炎症を帯びるよってことみたい。つまりはちゃんと磨けやって事だろうね。

 

早速病院へ

こんな時の俺の行動力はすさまじい。歯科医院にすぐ予約だ。最近引っ越したのでかかりつけの歯科医院はもう距離的に遠いので家の近くの歯科医院を探すことにした。1件目は「もういっぱいです」と断られ、2件目に電話して「10時なら空いてます」と言ってくれたので、その歯科医院に予約した。

 

 

歯周病になった原因は何だったのか?

病院について簡単な問診票に記入して口の中を見てもらって、先生にはマンガに描いてあるように言われた。磨き残しは勿論だが、俺は甘いモノを食い過ぎなのだ。いつもカフェオレやコンビニで買うお菓子をほぼ毎日食べている。これがマズいみたい。

 

唾液を採取するこの歯周病検査で、この甘い食いモノが悪い結果を出した可能性もあるねって言われた。重度の歯周病って検査結果は出てるが、歯周ポケットはだいたい2mm程度だから、現状が極端にヤバいってことでもないようだ。ちょっと安心。

 

しかしこれで安心していてはいけない。俺が調子にのって歯を傷めつけていることには変わりない。俺は変わらないといけないのだ。歯のためにも。

 

歯周病を治す為の改善策

きちんと磨き方をマスターして歯のブラッシング

これはもう当たり前だな。言うまでもないが一番必須な事。俺はそれを毎日の中でだんだんとおざなりになって適当になっていった。ブラッシングの基本は歯ブラシを横にスライドして磨くということ。俺は今まで勘違いしてタテに動かして磨いていた。しかし奥歯の方は歯ブラシが入らない場所もあるので、そういった場合は先が細くなっているタイプのものを購入して磨いたらいいとアドバイスをうけた。

 

食生活の改善

俺は上に書いたようにカフェオレやお菓子が大好物。要は極度の甘党なのだ。これはもう治さなければいかん。俺の場合これが一番の要因かもしれん。しかしすぐに甘いモノを無くすのは難しい。徐々に生活の中で減らしていければ良いとは思っている。

 

定期的に歯科医院に行け!

虫歯を治療したからといって安心していてはいけない。俺がまさにそれだ。歯の状態は定期的に検査したほうがいい。何故なら俺みたいな状態になるからだ。予防は大事。歯科医院に行くことで歯に対する意識が強くなる。

 

あとはあったらいいモノ

俺は前から思っていた。歯磨きは磨けたかどうかが分からなくて成果が見えにくい。人間成果の見えないものほどモチベーションは上がらない。俺は磨けたかな、いやもうちょっと磨こうかなっていう感覚でいつも過ごしていた。結果磨けていないという状態。

 

なんとかそれを改善したいと常々思っていた。そこでハッと思いついた。そういえば歯科医院で磨けていない時に使うあの染色液。あれを使えばいいんだ!ということで早速アマゾンで買いました。

ジーシー GC プロスペック 歯垢染色液 5ml

ジーシー GC プロスペック 歯垢染色液 5ml

 

これは綿棒などで歯につけてどこが磨けていないかを視覚的に判断するもの。磨けていない場所がこの染色液に染まるので磨き残しがわかるというモノ。

 

これで歯磨きするときにどこが磨けていないかを知って、毎日の歯磨きを改善していくことができる。ほんと何でも売ってるなアマゾンは。

 

ただこの染色液を使う時の注意点。この染色液は結構色が強く残るので、歯ブラシや洗面台に色が残りやすい。勿論口の中の舌にも残る。使用する時は休日とか平日でも夜に使用したほうがいいね。

 

最後に

結局自分の身体のことは自分でしっかりと管理しないとね。もう歯は二度と生えてこないんだから。まずは甘いものから減らす。ちょっと自信無いけど頑張るわ。

 

 

 

 

 

独特なお釣りの渡し方をするコンビニの店員さん

一人暮らししてた頃の出来事。

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よく行くコンビニ

生活してたらコンビニの一軒や二軒はあるよね。とは言っても俺が住んでたマンションには歩いて5分以内で行けるようなコンビニは無かった。

 

しかしある時、カスタムカーショップだった場所が潰れてコンビニになった。ありがたかったね。「これで夜中でもお菓子とかカップ麺とか買える!」と嬉しくなったものだ。まぁ、そこで働いていた店員さんの話。

 

独特の渡し方

マンガにもある通り、この店員さんお釣りをグッと手のひらに押し込むのね。ちょっと心の中で「うっ」って感じるぐらい。俺はこのコンビニが出来て以来、夜な夜な通ってお菓子とか買ってて、そしてこの店員は変わらず夜にいるわけね。まぁ、夜のシフトだよね。

 

まぁ、この店員さんのポリシー?「確実にお釣り渡しますよ!」ぐらいに思っているのかもしれない。しかしお釣り渡される度に重力を感じたくもない俺は対策を練ったというワケなんですね。

 

決行した後

どうなんだろうね。相手の顔からはあまり変化は感じられなかったけど、いつも手のひらに押しこむ感覚はなかったはず。その後何回かは行ったけど、ちょっとして引っ越してそのコンビニに行くこともなくなった。

 

まぁ、なんというか人の数だけ、その人なりの考えがあるよね。とまぁ、それっぽい事言ってみる。

 

それじゃ。

【伝説の漫画】早く再開してほしい「るろうに剣心」。切に願っております。

 

大好きな漫画「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」への想い。この漫画は1994年に週間少年ジャンプでスタートした剣客バトルアクション漫画。時代劇という事で、絶対すぐに打ち切りだろうなと思って読んでいた…が、

 

あっという間に人気が出てジャンプを代表する漫画になっていった。俺もテノヒラクルーで読者になりそっから現在まで大ファンである。人気は今もとどまることを知らず、何年か前は実写映画になったり、最近では正式な続編がスタートしたりと今俺が一番注目している漫画である。

 

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関節を折り曲げるだけ、ただそれだけ!

すごくお手軽で簡単。真似するにはちょうどいい。ドラゴンボールのかめはめ波だってわかりやすくて簡単。(当然エネルギー波は出ないけど)二重の極みは一撃目を当てた刹那の瞬間に二撃目を加える。なんか出来そうだなって思うよね。

 

少年漫画って代表的な必殺技が必要

ドラゴンボールのかめはめ波、NARUTOの螺旋丸、そんな簡単に真似できる技があると子供たちが真似する。そんな中で、剣心の必殺技はどれもちょっと真似しづらい。唯一二段抜刀術の双龍閃は真似できるかな。それらの剣心の必殺技に比べたら左之助の二重の極みは超簡単。だから誰もが真似をする(と思う)。

 

そんなるろうに剣心は北海道編がスタート

まさか続編がスタートするとは思っていなかったので、相当ビックリした。例えるならスラムダンクの第二部がスタートする感覚かな。絶対無いだろと思っていたのがスタートするみたいな感覚。なので早く、一刻も早く続きがみたい。

 

ちょうど左之助が出てくるぞ〜ってトコで休載になっちゃってね…。再開を待ち望んでいます。

 

るろうに剣心 完全版 全22巻 完結セット  (ジャンプ・コミックス)

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【報告】ドメイン変えました。

きっかけは些細なこと

タイトルの通りブログのドメイン変えました。流れとしてははてなブログPROにしたのが大きな理由かな。PROにしたしもうこの際ドメインとっちゃえ的な。

 

変えて良かったこと、悪かったこと

良かったことは気持ちの問題としての覚悟が出来たことかな。これはまた下に詳しく話す。
悪かったことというか、仕方ないけどPROは無料じゃないから月額費用がかかる。今はキャンペーン中で1ヶ月無料みたいだから費用は発生していないけど、1ヶ月以降もPROを続けるなら費用がかかるね。

 

気持ちの覚悟とは

今まで趣味と言える趣味も大してなく、唯一やっていた事というのはイラスト・マンガを描くぐらい。(最近は年に2~3回描く程度だった)

 

やっぱそれを発信していこうと思った。自分の好きを発信していきたいと。ただあまり中身のあるブログにはなれないと思う。ためになる情報より、人を和ませるブログを目指していきたい。それが俺のイラスト・マンガで出来たら最高だな。

 

その好きを発信するにも無料版だと「まぁ、いつでもいいや」でやらなかったりする。好きだからモチベーションが常に満タンというワケでもない。なんとかはじめの第一歩を踏み出すための手段としてはてなブログをPROにしてドメインを取ったって事かな。

 

人生「好き」を大事にしたい

世の中には沢山ブログがあって人の為になるような情報を与えてくれるものが多々ある。それに比べて俺は世の中に何か良い情報を発信できているだろうかと日々考える。正直今でも感じてる葛藤というか悩みの部分。

 

人からの共感・賞賛は確かにほしいが、それを取っ払ってでもやりたい事ってなんだろうと考えた。それを考えていくとやっぱり根底にあったのはイラスト・マンガを描くことだった。昔チラシの裏に描いて兄弟に見せていたあの時の感覚。しかし、いつしかイラストやマンガじゃ飯は食っていけないと誰かから言われて自分も「そういうものなんだ」と心に思い込んで自分の好きを封印して生きてきた。

 

でもそれじゃダメだ。人生が楽しくない。やっぱり生きてるからには何かしら自分の好きなことをして生きていきたい。だから俺はまたイラスト・マンガを描こうと決めた。それが俺にとって唯一自分を表現できる事だと思うから。その場所としてこのブログで自分を表現出来たら良いなと思う。ドメイン取ったのと、PROにしたのは本気出すきっかけ。

 

行き当たりばったりで、変えちゃったけどはてなブログは前のURLでリダイレクトするみたいだからまぁいいかと。

 

今後ともよろしくお願いします。