今を楽しく生きる

徹底的に自分の好きを追求しよう

駄文

旅行は好き。

でもさぁ、毎月行けるわけじゃねーし。

 

カメラはどちらかと言えば好きなほう。

Lightroom買ったけど、使ってねーわ。

 

イラストは得意。でもめんどくせーって思う事もしばしば。

 

本はどちらかと言えば好きなほう。本か...、もうちょっと幼児の頃から読む習慣を身につけておけばって思う。

 

そしたらもっと頭良くなってたと思うし。まぁ、そりゃいいわ。

 

寝よ。

チャリンコのばーさん。

チリン、チリン

 

「ん?」と思った。

 

そしたらまた後ろから

 

チリン、チリン

 

さすがにうるせーなと思って振り向いた瞬間、チャリンコに乗ったばーさんが駆け抜けていった。

 

さすがにイラッときた。

 

いいかばーさん、直接その時のタイミングで言えなかったから教えてやろう。チャリンコのベルはな、車のクラクションと一緒で危険を防止する為、やむを得ない場合を除きベルを鳴らしてはいけないんだぜ。

 

 

ばーさん、あんた、危険を防止するためじゃなく、ただ単に邪魔だから鳴らしやがったな。

 

道幅はそんな狭くねぇ。チャリンコ1台なら難なく通れる道よ。

 

それをばーさん、あんた2回鳴らしやがったな。

 

次からは鳴らすタイミングを考えて鳴らすんだな。

 

 

 

 

 

 

 

…しかしまぁ、チャリンコでたとえ標識あったとしても鳴らさねぇよな。だって鳴らしたって聞こえるレベルじゃねぇーし。

映画「クレーマー」レビュー

プライム・ビデオでなんか良いのないかなーと物色してたら目に留まった映画。

 

「クレーマー」

movies.yahoo.co.jp

 

 

まぁ、ものすごいB級感が漂っている映画だなと思った。

 

時間は短めの1時間21分だったから見てみることに。

 

あらすじ

主人公の杉村は食品会社に勤務するお客様相談室の社員。まぁそこでクレーマーとなる「ナイトウ」という野郎から電話がかかってきて色々と面倒に巻き込まれていくって感じのストーリーなのだが…。

 

 

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まぁ、なんというかね。やっぱB級はB級だった。見るもんじゃないな。

 

結論から言うと全然伏線が回収されずモヤモヤして終わる。そんな映画だった。

 

 

こっからネタバレ

クレーマーのナイトウは購入した商品の中に異物が混入していたというクレームを入れてくる。まぁそれはそれで良いんだわ。クレームだしね。

 

んで、会社側は購入した商品を送ってくれとナイトウにお願いしたが、電話が途中で切れてしまった。

 

場面変わって杉村の自宅。ジグソーパズルをやっている。趣味のようだ。そんな時自宅の電話がなった。ナイトウからだった。

 

ナイトウは会社か杉村さんの自宅か、どちらに商品を送ったらいいかと言ってきた。いやいやフツーは会社に送れやってなるわな。

 

つーか、何でナイトウが電話番号知ってるのってなるよね。

 

とまぁ、こんな感じで杉村は犯人が分からず、向こうは杉村のプライベートまで把握しているかなり不気味な状態。

 

犯人はだれなのかって当然見てる側は思うんだが、結局それは解消されずに終わった。

 

というか犯人は最初からいなかったというような形で徐々にクライマックスに進んでいく。ナイトウとのやりとりを記録した録音内容も杉村がただ一人で喋っているだけのものだったし、物語の途中でナイトウに襲われた杉村の彼女も杉村自宅2階で腐乱死体となって見つかった。ついでに妹も殺されていた。

 

じゃあ、結局犯人は杉村だったということなのかと思いかけたところで、後ろからグサッと杉村が刺されてTHE END。

 

 

は?どゆこと?

 

全く意味が分からない。結局犯人は分からず終いだった。ものすごく見ていて不満の残る内容。結局真犯人が居たということ?ならなぜ杉村とナイトウとの録音テープは杉村の声しか残っていないの?ナイトウという存在がいなければ杉村だって精神がおかしくならないでしょ。

 

そもそも犯人の目的って何?会社にクレーム入れるのはわかる。でもなぜ杉村を目の敵にする必要があったのか?すげー謎。

 

ほんま良くわからん。

 

これ、見終わったあと気付いたんだけど、case1とcase2があってこれはcase1だったみたい。つまりこれ2あるってことか。全く期待できんけど気にはなる。

 

まぁ、この年末年始の時間ある時に気が向いたら見てみるかな。

お財布購入額200倍理論

以前そんな内容の話を聞いたことがある。確か本にそんな事が書いてあったかな。財布の購入額×200=年収なるというもの。

 

聞いた当初はなんだそりゃと思ったが、心のどこかで試してみたいという気持ちがあった。

 

そして俺はそれを知ってから程なくして、ある程度の金額の財布を買った。そして現在の年収はその財布購入額の200倍ぐらいにはなってる。

 

これは偶然だろうか。

 

逆に考えれば財布の購入額をあえて高めの物を買って、年収だって上げられるのではないかって考えるわな。そりゃ当然考えるわ。

 

実際にそのタイミングがきた。いま使っている財布がボロくなってきて買い替えを検討している。

 

そこで上記の内容だ。

 

あえて高いのを買うかどうか。Amazon見てたらわりとちゃんとした見た目だけど2000円ぐらいで売ってたりする。それでもいいか…いや、それだと2000×200=400,000円になっちまう。

 

コレ読んでる人の中には「何言ってんだこのバカは?」って思うかもしれない。

 

しかしね、俺の考えでは要は思い込みなんだって思う。これも引き寄せの法則の一種。思っている事で、心の中で腑に落ちていることは現実化する。

 

俺はこの200倍理論をいつしか信じてたのかもしれない。だからそれぐらいの年収になっている。であるなら意図的に財布の購入額を釣り上げて購入してみようかなって思う。いやもうその考えで購入するね。

 

 

 

 

インナーチャイルドとインナーペアレント

生きてたら色んな事があって、嫌だなと思うことが多々ある。

 

主に人間関係。好きな人もいれば嫌いな人もいる。

 

今回は嫌いな人の話。

 

何気なく話しかけたつもりだったが、相手の態度はものすごく素っ気ない。

 

「あれ、俺なにかしたかな?」と不安になるが特に思い当たらない。何か悶々としてしまって、結局その日一日嫌な気分のまま過ごす。こんな事がたまにある。

 

そんで心の中では以下のような状態になってる。

 

(なんであんな態度なんだ、意味がわからない!ムカつく)

(でも俺がなにかしたからかもしれない…)

(向こうがそんな態度でいるなら俺も、同じような態度で接してやる)

 

とまぁ、こんな感じで怒りの感情やら、不安の感情やらが入り混じったような状態。

 

ずーっとこんな状態について何か良い解消する方法はないかなと思っていたところに自己受容って概念を知ったんだわ。

 

自己受容はありのままを認めるってことだから、不安に思う自分も怒り狂う自分も認めるってこと。「そんなことで怒るなんて…」と思わない。そこが自分の感情を抑えるってことになってしまうから抑えない。つまりは自分を否定しないってこと。

 

だからその相手に対してムカついていい。怒っていい。

 

そんで自分を客観的に見て、あぁ、俺怒ってんだな。そりゃ素っ気なくされたら怒りたくもなるよな。そんな風に思うのもしょうがないよ。と、そんな風に自分を慰める。それが自己受容。

 

 もう少し掘り下げていくと、無意識の俺と、顕在意識の俺がいる。

 

無意識の俺は言い換えると「インナーチャイルド」。んで、顕在意識の俺は「インナーペアレント」。

 

わかりやすく言うと心の中に2人の俺がいて、子供のように素直で無邪気な考えの俺がいる。それがインナーチャイルド。やりたいなって思ったことはすぐやりたいし、言いたいなって思ったことは言いたい。ようは本能の俺かな。

 

逆にインナーペアレントは理性の俺ってことかな。「人から見ておかしな行動してないかな?」とか「これを相手に言ったら怒るかな」とか考える。まぁ、生きていく上では必要な俺ではあるけど、コイツが厳しすぎるとインナーチャイルドの俺は自信をなくす。

 

というか俺はすでに自信をなくしてる状態を何十年も生きてきたと思ってる。

 

この考えは前回エントリーで伝えた野口嘉則氏の書籍に書いてあるんで気になる方は是非。

 

「これでいい」と心から思える生き方

「これでいい」と心から思える生き方

 

 

結局のところ何が言いたいのかって言うと、何か嫌なことがあってすぐに自分をダメ出ししている自分。それがインナーペアレントの俺。でもいい加減黙れって思う。なんでもかんでも否定ばっかするな。お前のせいで人生がつまんねーだよ!

 

まぁ、そんな事をインナーペアレントの俺に言いたい。人間失敗のほうが多いんだよ。お前が求める自分じゃなかったとしても文句言わず受け止めろ!