今を楽しく生きる

引き寄せに関して書いたり、漫画描いたりしてます。

人から頼まれたら、すぐやらずにちょっと考えてからでもいいと思う

仕事の自己啓発本を結構読む。

 

以下の本はちょっと前に購入したもの。最近働き方改革とか言うものがうちの会社にも押し寄せつつある状況。

あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール (アスカビジネス)

あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール (アスカビジネス)

 

 

働き方改革と言いつつ日本全体でみてまだまだだと思う。仕事量は変わらずただ早く帰れよという会社あるみたい。それでは現場がキツくなるだけで何も変わってないというかよりひどくなってる気もする。

 

あとプレミアムフライデーって結局どうなのって思う。取引先の大きな企業の担当者に聞いても「あぁ、そんなのやってる暇ないですよ」とか言ってる。俺の周りではそんな制度を利用している企業はみたことない。

 

とまぁ、そんな現状を感じてる今日このごろだけど、上記の本はざっくり言うといわゆる出来るサラリーマンはこうしたほうがいいんじゃない?と提案してくる本だと認識してる。全部でルールが101個載ってて、その中のルール43「頼まれたことはすぐやろう」って内容について考えてみたい。

 

今自分がちょっと沢山仕事を抱えているので目に留まったというだけ。

 

頼まれた事はすぐやっていいのか?

というのもその頼まれ事のボリュームによる。小さい仕事ですぐできることならやっても良いとは思う。だけど時間がかかることならちょっと今すぐには出来ないなーって思うな。例えば午前中に自分の仕事の資料作りに集中していていい感じ。そこに本来の業務じゃない事でやってくれと頼まれたら優先度的にはやっぱ自分の仕事ってなるしな。

 

まぁ、そんな俺の考えだけど、この本の中の例文がちょっとおかしいなって感じる。課長が部下の西村君に対して、大木商事の社長にアポをお願いしてるんだけど、まずこの内容ってどうなんだろうって思う。なんで課長は部下の西村君にアポをお願いしてるのかな?課長自身が必要としている予定なら課長がアポを取ればいいだけじゃないのだろうか?

 

仮に西村君も関わっているなら分からんでもないけど、でもこの課長は西村くんにアポのお願いをしたのは、大木商事の社長と電話で話した直後って書いてんだよね。だったらそん時自分がアポ取っておけばいいだけの話だろって思う。なんでそこで部下に振ってまどろっこしい事をしてるのかな。

 

 

自分の仕事を後回しにしてもいいことない

営業時間中に人の仕事ばっかりやってて時間使ってもしょうがないって思う。結局それは自分の成果になるわけでもないしね。やっぱ自分の仕事と天秤かけながら空いた時間が取れるようなら、人の頼まれ事をやるって感じでいいと思う。人の仕事ばっかやって営業時間外に自分の仕事をやるようになったら本末転倒というかね。それこそ働き方改革からいうとダメダメじゃんって感じる。

 

あと自分とその仕事の関連性かな。自分が関わっているか、または自分じゃないとできない仕事か等。どうしても俺じゃなければ出来ない仕事なら「あぁ、それはしょうがないよね」って理解できるけど、例えば簡単すぎるコピー100部とかなら「いやそれは自分でやりなよ」って思うから。

 

結局仕事は利害関係のもとになりたってる

大部分の人は仕事を楽しくないって気持ちで働いてる人が多数じゃないかな。楽しいとか楽しくないっていう考えを持っている人はあまりいないのかもしれない。給与が発生しているから、好き嫌いじゃなくとにかくやるだけ。

 

だから頼まれたりするのって、自分に対してのメリットを考えてしまう。その仕事をやったらどんなメリットがあるだろうってね。

 

あんまりまとまらないが、そんな意見です。

じゃー、また。