今を楽しく生きる

引き寄せの話なんかをちょこちょこ。

1979年生まれの俺がガキの頃はまっていたモノ

ちょっと昔話 〜幼少期から小学校卒業ぐらいまで〜

俺は市営住宅の家庭に生まれて物心ついた頃から「あ、俺んちは貧乏なんだな」ってのはだいたい分かった。平屋の市営住宅で、見た目にも結構ボロかった。だから友達の家の2階建てに憧れたもんだ。

 

友達の家に行けばファミコンやらスーパーファミコンがあったりする。俺は小学4年までファミコンを買ってもらえなかったので、買ってもらうまではクラスのみんなが話すファミコンの話題についていけなかった。

 

友達の家に行ってやらせてもらうファミコンにはちょっと引け目を感じていた。ソフトの貸し借りとかでギブ・アンド・テイクが出来ればと子供心にも思ったが、友達に常に与えてもらうのが心苦しかったな。

 

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当時はマジでファミコンに夢中だった。

 

勉強は小2で躓いた。特に算数は掛け算習ったあたりから徐々に分からなくなり始めて、もう分からなくてもいいやと半ばあきらめてただただ授業に参加している状態だった。

 

先生や親にも分からないと言わずにそのまま放置してた。そして俺は塾なんかにも通ってなかったので、学校の勉強に関してはホント理解できていないと思う。よく社会人やってるわって思う。まぁ、それだけが頭が良いってことじゃないと今では思うからあんまり気にはしてないけど。

 

 

小学校高学年の頃のあそび

いつもつるんで遊んでいた友達6人がいた。俺含めた7人で裏山に行ってエアガンの打ち合いを頻繁にやっていた。俺もなんとか親にねだって買ってもらったスミス・アンド・ウエッソンPC356を持って参加していた。

 

参加している皆も様々なハンドガンを持っていた。ある意味自分の銃の自慢大会みたいな空気感もあった。その中でもM君の持っていた銃はM-16というハンドガンというか、もうライフルだった。

 

小学校から帰って一旦それぞれ自宅に戻り、自分の銃を持って裏山に出かける。M君のM-16はライフルだから当然目立つ目立つ。道行く通行人の大人からは「何持ってんだコイツは?」みたいな顔されたのを今でも覚えてる。

 

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M-16を担いで、裏山まで歩くM君。 

 

まぁ、片田舎だから出来た遊びなんだろうなと今では思う。

 

子供心にエアガンを持っていたことで仲間に入れてもらえたと思ってた。なんというかそういうモノがあることで、なんとか繋がれる友人関係ってのも今思えば寂しいけど、当時はとにかく友達と一緒に遊べるモノ(ファミコン、エアガン等)がなければ、仲間には入れてもらえなかったなぁと思う。