今を楽しく生きる

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学びを結果に変えるアウトプット大全 書評

成長は本屋から

突然だが本屋は好きだ。あの新しい紙の匂い、インクの香り、最高だ。

 

先人の知恵が詰まった場所だ。たかだか1,000〜1,500円程度でいろいろな知識を得れる場所だ。読書は最高だ。

 

ふらっと本屋に入り、ビジネス書を見て回る。もっぱら自己啓発系の本を探しまくる。特に何かを求めているわけじゃないが、自分に足りないものが見つかるような気がしてあらゆる本を見てみる。

 

その中でピンと来た本を買う。今回買ったのはこの本。

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

 あとで調べてみたらAmazonのベストセラー第1位みたい。なるほど俺は本を選ぶセンスあるなと自画自賛。

 

インプットばかりしてやった気になってないか?

はい、そこの君!ではなく俺だ。

 

まさにインプットクソ野郎がこの俺だ。インプットばかりしてアウトプットを全然しやがらねぇ。何やってんだか。その大事さを理解していながらやってない。救いようがない。そんな心の奥底の欲求に今更ながら目を向けてこの本を買ったというワケだな。

 

アウトプットとは運動

22Pに書いてある。

アウトプットするとき、人は、運動神経を使って筋肉を動かします。手に筋肉を動かして「書く」、口や喉の周りの筋肉を使って「話す」、全身の筋肉を使って「行動する」。いずれも運動神経と筋肉を使っています。

なるほど、そう言われればそうだ。黙読より音読のほうが覚えるし、こうやってブログに書いたほうが頭の中で整理するから記憶に残る。

 

「書く」「話す」といった運動神経を使った記憶は、「運動性記憶」と呼ばれます。運動性記憶の特徴は、一度覚えるとその後はほとんど忘れることはないということです。

 

今後読むだけの「やったふり」学習は卒業してアウトプットしまくりたい。まぁ、ゆるりとね。あんま気張ると続かないし。

 

楽しく自分のペースでね。

 

以上。