今を楽しく生きる

引き寄せに関して書いたり、漫画描いたりしてます。

死について考える その②

あれから怯えている俺

先日のエントリーで「死」について取り上げた。 その後も悪いイメージが頭を支配して困ってる。突然後ろから刺されたりするイメージが突然頭の中に出てくる。

これ読んでいる人からしたら「アホかよ」と思うかもだが、引き寄せの法則を半分信じかけている俺からしたら割と大問題。

 

考えすぎると現実が近づく

引き寄せの法則は「頭の中でイメージしたものが、引き寄せられ現実化する」ということ。つまり刺されたりしそうとか思ってる俺は、突然暴漢とかに刺されるのではとか思っちゃってるんだよね。

その影響なのか、今日の朝ニュースを見てたら、30代の女性が暴漢に刺されたというニュースをやってた。ちょっと恐怖したね。俺がそういう考えをずっと頭の中で考えているから、そういう情報を察知したという事なのかもだけどね。

なんかそういう現実が近くに来たような気分がして、嫌な気分になった。

 

そうならない為の対処法は?

死ぬのは怖い。恐怖している自分がいる。そうならないためには考えないのが一番良い事だが、そのことばかり考えてしまうときはどうしようもない。「赤い車を考えるな!」と言われてもその瞬間人間はそのことをイメージしてしまう。

ましてやネガティブ思考と心配性なので、身の危険が迫っているような問題として捉えた事象であればなおさらそれを考えてしまう。

しかし俺は死にたくないのでなんとか対処法を考えて実践しているところ。

 

1.もし死を考えてしまったら「だったら何が望みなの?」と自分に問う

悪い思考になっている時、ちょっと冷静になって悪い思考になっている状態の自分に気づく。そしてその逆のことを考える。

例えば今回「死んでしまうかも」という場合「だったら何が望みなの?」と自分に問う。すると思考はその反対側の事象を考え出す。

死んでしまうかも…→家族で温泉とかして楽しんでる自分は最高。

死の反対は生きることだから、楽しいイメージだったら何でもいいと思っていろいろ考えたりしている。

 

 

2.アファメーションを使う。

こちらのサイトすごい参考にさせてもらっているんだが、アファメーションは自己暗示ということ。ポジティブな言葉をいろいろ口に出して言ってる。「ラッキーだな」とか「こりゃいいね」とか「最高」とかね。

そしたら楽しいイメージも浮かんできて、悪いイメージを考える時間が減るからね。

 

3.無意識は同意していないと自分に言い聞かせる

先日のエントリーにも書いたけど、腑に落ちていないことは現実化しないって事なので、例えば暴漢に襲われるというイメージも、腑に落ちる事であれば「あぁ、そうだな。そうなってしまうな」という精神状態であるということ。

今の俺はさすがにそこまでヤバくなっていない。「いやいや、真っ昼間外歩いていて襲われることないでしょ」とか「こんな田舎で襲う奴なんていないでしょ」という認識でいる。つまりこういった心の中で反論している事が腑に落ちていない状態。つまり抵抗が生じているという事。

それに俺は「俺は80歳ぐらいで死ぬかな」と思っているので、それが最大の抵抗になっているなと思ってる。だって言い換えると80歳までは生きるぞと言っているのと同じだから。

 

結局は悪い現実を退けたの?

まぁ、俺の認識としては引き続きそれにフォーカスしたら悪い現実が近づくだろうと思う。でもほぼ忘れて他の事を考えたら、死を引き寄せることはないだろうな。

だから死に関するエントリーはこれで終わり。まだ死にたくないからね。

 

引き寄せやっててこんな悩みの人いるかな。「あー、俺もそんな悩みあるよー」って人いたら教えてください。

 

今回は以上です。