今を楽しく生きる

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ウェブ解析士って何ぞや。

全く知らなかったウェブ解析士

「ウェブの売上を伸ばすには、ホームページリニューアルすればいいんですよ」

 

誰かがそう言った。

 

いやいやそんな提案ではなく、まずは社内に一人ウェブに強い人間を育てましょうって話になってですね、俺がウェブ解析士になればいいじゃんって話になりました。

 

ウェブ解析士かぁ…ウェブ解析士?

それって一体どんな資格なのよ?

 

調べました。

ウェブ解析士の最終目的は「事業に成果をもたらすこと」。

ウェブって付いてるからウェブサイトのアクセス解析だけの資格かなーって思ってたらそうじゃない。

それ以外にもウェブマーケティング分析やビジネス解析なんかも含めてウェブ解析の範疇みたい。

 

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ずっと悩んでた

俺は前職ウェブデザイナーではあるが、スキル的にはパッとしないものだった。その当時同じ職場の先輩とWebデザイン検定を受けたが先輩は受かって俺は落ちた。

 

その後、なんかもういいやと思って再受験はしなかった。

 

何が言いたいかって、一つのことに頑張れない自分が嫌だった。そして試験に落ちて悔しいのに悔しくないフリをしてそのままにして過ごしてきたこと。

 

まぁ、そんなひっかかりが心の中にはずっとあった。コンプレックスというやつかな。

 

そして今の職場に入って、通販担当として頑張ってはいる。

ただ、仕事していたら色々な壁にぶつかる事が多い。自分自身の分析能力の低さ、社内での発言力の低さが悩みだ。

 

通販事業は分析しないとお客さんの動向が分からない。なので1に分析、2も分析、3も分析でって言うぐらい分析は重要なこと。

 

それが嫌というほど理解してるのに社内にはそれに長けた人はいない。俺が入社した当時からずっと「お客さんはなんとなくこんな商品買ってるんじゃない?」みたいな定性的な感じで仕事を進めてきた。

 

それが嫌だった。

 

でもどうやって今の状況を打ち壊せるか、そのやり方が分からないでここまで来た。

 

そんな時、まずは社内にウェブに詳しい人を置きましょうという流れがひょんな事から出来上がり、その担当者は俺が適任ってことになった。

 

まぁ、それなりにやってきた自負はあったから、適任と考えてくれたことにちょっと嬉しかった。

 

じゃ、どうやってウェブの詳しい人間になるのか?

そして知ったのがこのウェブ解析士だった。

 

資格取得のメリット

全く知らなかったけど、なんか良いなって思うようになってきた。

この資格を取れば色々とメリットがあるなって思えた。

 

  1. 資格を取ることでそれなりに自分に自信がつく。
  2. ウェブ解析士という肩書があることで、「ウェブに詳しい人なのね」という分かりやすい指標ができる。
  3. そして結果を出せば信頼度も増す。
  4. さらに社内での発言力も増す。

 

まぁ、そんな感じで取ってみる価値があるなと考えてる。

取ったからってすべてがうまく回りだすとは思えないが、何か新しい事ができそうな気がしてすでにワクワクしている自分がいる。

 

ちょっと楽しみになってきた。