今を楽しく生きる

徹底的に自分の好きを追求しよう

インナーチャイルドとインナーペアレント

生きてたら色んな事があって、嫌だなと思うことが多々ある。

 

主に人間関係。好きな人もいれば嫌いな人もいる。

 

今回は嫌いな人の話。

 

何気なく話しかけたつもりだったが、相手の態度はものすごく素っ気ない。

 

「あれ、俺なにかしたかな?」と不安になるが特に思い当たらない。何か悶々としてしまって、結局その日一日嫌な気分のまま過ごす。こんな事がたまにある。

 

そんで心の中では以下のような状態になってる。

 

(なんであんな態度なんだ、意味がわからない!ムカつく)

(でも俺がなにかしたからかもしれない…)

(向こうがそんな態度でいるなら俺も、同じような態度で接してやる)

 

とまぁ、こんな感じで怒りの感情やら、不安の感情やらが入り混じったような状態。

 

ずーっとこんな状態について何か良い解消する方法はないかなと思っていたところに自己受容って概念を知ったんだわ。

 

自己受容はありのままを認めるってことだから、不安に思う自分も怒り狂う自分も認めるってこと。「そんなことで怒るなんて…」と思わない。そこが自分の感情を抑えるってことになってしまうから抑えない。つまりは自分を否定しないってこと。

 

だからその相手に対してムカついていい。怒っていい。

 

そんで自分を客観的に見て、あぁ、俺怒ってんだな。そりゃ素っ気なくされたら怒りたくもなるよな。そんな風に思うのもしょうがないよ。と、そんな風に自分を慰める。それが自己受容。

 

 もう少し掘り下げていくと、無意識の俺と、顕在意識の俺がいる。

 

無意識の俺は言い換えると「インナーチャイルド」。んで、顕在意識の俺は「インナーペアレント」。

 

わかりやすく言うと心の中に2人の俺がいて、子供のように素直で無邪気な考えの俺がいる。それがインナーチャイルド。やりたいなって思ったことはすぐやりたいし、言いたいなって思ったことは言いたい。ようは本能の俺かな。

 

逆にインナーペアレントは理性の俺ってことかな。「人から見ておかしな行動してないかな?」とか「これを相手に言ったら怒るかな」とか考える。まぁ、生きていく上では必要な俺ではあるけど、コイツが厳しすぎるとインナーチャイルドの俺は自信をなくす。

 

というか俺はすでに自信をなくしてる状態を何十年も生きてきたと思ってる。

 

この考えは前回エントリーで伝えた野口嘉則氏の書籍に書いてあるんで気になる方は是非。

 

「これでいい」と心から思える生き方

「これでいい」と心から思える生き方

 

 

結局のところ何が言いたいのかって言うと、何か嫌なことがあってすぐに自分をダメ出ししている自分。それがインナーペアレントの俺。でもいい加減黙れって思う。なんでもかんでも否定ばっかするな。お前のせいで人生がつまんねーだよ!

 

まぁ、そんな事をインナーペアレントの俺に言いたい。人間失敗のほうが多いんだよ。お前が求める自分じゃなかったとしても文句言わず受け止めろ!